2016年4月18日月曜日

一般席のご案内


昨年まで土・日にカッパ座公演が行われ

多くの方々に足を運んでいただきました。



今年は会館とのスケジュールの関係で

平日の公演(6月9日)となります。



そこで、幼稚園・保育園が来場して

合同で鑑賞する団体公演に

一般の方も楽しめるように

一般席をご用意させていただきました。



団体公演の為に一般席は後方となりますが

元気いっぱいの園児さんと共に

楽しいひと時を過ごされませんか?



なお、当日券は用意していませんので

必ず事前に一般席のお申し込みを済ませてから

ご来場下さい。



一般席のお申し込みは[こちら



2015年12月1日火曜日

公演情報


2016年6月9日(木)
10:00〜11:00
栃木県教育会館 大ホール
において
幼稚園さま、保育園さま
を対象とした
合同鑑賞公演を
実施いたします。

公演は劇団カッパ座による
「はだかの王様」です。

役者、照明、音響、舞台装置
全てがプロ集団による
本格的な公演です。

NHKのEテレでおなじみの
劇団カッパ座のお芝居を
この機会に見てみませんか?

来年の園行事として
ぜひ、ご検討ください。


お申込み受付中!





2015年10月1日木曜日

来年のお話し

宇都宮でカッパ座公演を開催して4年目、

来年5年目を迎えます。

ところが、ここにきて問題が。。。




毎年、使用している

栃木県教育会館大ホール

の土日予約が取れず

会館が使えないのです。


他の会館も同様に土日は人気があり、

予約が取れず

暗礁にのりあげてしまいました。





それならば!

と、発想を代えてみて



平日公演を実施して

幼稚園・保育園さんが

園の行事として参加していただけないか

検討を始めました。



カッパ座と栃木県教育会館に相談して

スケジュールをすり合わせると

6月9日(木)の午前公演が

可能であることが分かりました。




毎年、一般公演を楽しみに

しておられた方々には

大変申し訳ございません。

都合が整いましたら

必ず一般公演を復活いたします。



市内の幼稚園さん保育園さんには

順次ご案内をさせていただく予定ですが

座席数が限られていますので

満席になりしだい

締め切りとさせていただきます。




来年の行事として

カッパ座公演をご検討いただける

園がございましたら

まずはお早目に

宇都宮カッパ友の会へ

ご連絡ください。





2015年9月17日木曜日

みにくいアヒルの子の協賛冊子

入場の際に配布した協賛冊子は

ご覧いただけましたか?


来場されたお母さんが

「娘が去年の本を擦り切れるぐらい

何度も読み返してたんです」

と教えてくれました。


協賛冊子には、お芝居が終わった後も

楽しめるように

ぬりえ絵本や迷路などを入れてます。


公演の冊子を無くした方も

もう色を付けるところが無いぐらい

遊んでしまった方も大丈夫!


冊子の画像をアップいたしますので

お手持ちのプリンターで印刷して

何度でも楽しんでくださいね。























たくさんの協賛企業さま

ありがとうございました。


今後ともカッパ座公演を

よろしくお願いいたします。



2015年7月23日木曜日

ご来場いただきありがとうございました。

劇団カッパ座の「みにくいアヒルの子」

いかがでしたか。



子ども向けのお芝居と思って

気軽にご覧になったつもりが

思わず涙ぐんでしまった、という方も

いらっしゃったのではないでしょうか。



お芝居に感動している我が子に

感動したというお話もよく聞かせていただきます。

カッパ座のお芝居を通して

お子さんの成長をお感じになることが出来たら

私達にとっても、たいへん嬉しいことです。



カッパ座のお芝居が

皆さんの心にいつまでも残りますように!






公演当日は台風11号の進路を気にしながら

迎えましたが、朝から暑い一日でした。


9時から、カッパ座の劇団員の皆さんと

友の会が一緒になって搬入作業が始まりました。


重たい音響装置や照明装置

その他様々な道具が次から次へと

トラックから出てきます。


普段はナカナカ目にすることの無い

舞台の裏側を一緒になって作るのも

友の会の醍醐味のひとつです。


舞台道具のほとんどが手作りで

一品ものですから自然と丁寧に扱います。


ロビーでは来場される皆様に

お渡しする冊子の準備を進めます。


こちらではグッズ販売の準備ですね。


劇団員はお客様が入場される直前まで

舞台でリハーサルを行っていました。



さぁ、いよいよお客様の来場が始まりました。

今年も多くのご来場ありがとうございます。



幕が上がり、子ども達の歓声を聞くと

準備に費やした苦労が全部吹き飛びます。

あー、今年もやって良かった。

そして、来年も頑張ろうと。


お芝居が終わると、搬出です。

午前中やった搬入の逆の作業が始まりました。

大きなものは小さくたたまれ、

隙間なくトラックに収められていきました。


5時に全ての搬出が終わると

駐車場で劇団員の楽しい挨拶を頂きました。

皆さん本当にお元気!


宇都宮カッパ友の会からは

公演のお礼の挨拶とエールを送りました。


翌日は新潟で公演だそうで、

ひと息つく間もなく出発されました。


疲れた表情一つ見せず、

最後まで元気一杯の劇団員さん達でした。


カッパ座の皆さん、ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いしますね。



2015年7月7日火曜日

素敵な劇中ソング

いよいよ公演が近づいてきましたね。

チケットの購入はされましたか?



お芝居の雰囲気が少しでも伝わるように

劇中の音楽をご紹介します。






ちゃっかりコマーシャル風にしてしまいました。


他にもたくさんの素敵な音楽が

お芝居を引き立てます。



どうぞご期待ください。




みにくいアヒルの子 宇都宮公演
7月19日(日) 13:30 開演
栃木県教育会館 大ホール
チケットの購入はこちらから


2015年7月5日日曜日

座長さんからのメッセージ

劇団カッパ座は1968年の立上げ以来

多くの作品やユニークなキャラクターを

生み出してきました。


そのカッパ座を支える座長さんもまた

たいへんユニークな方です。

子ども達からは「カッパ爺」と呼ばれ、

少々強面ながら優しい眼差しで

子ども達と向き合います。



そんな座長さんからメッセージが届きました。

メッセージの最後に大切なお願いもありますので、

最後までお読みくださいね。




「みにくいアヒルの子」制作にあたって

カッパ座の『みにくいアヒルの子』は1975年の初演から1983年、2004年と上演され、本年は4回目の再演です。
6000名を飲み込んだロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムでの公演終了後、アメリカでも有名な教育関係(カリフォルニア州教育局長ウイルソン・ライルス氏)が、拍手と共に歩み寄り「素晴らしい劇だった、しかしあなたの劇団は大切なことをひとつ忘れている。それは、こぼれる涙を拭うハンカチを用意していないことだ」。この言葉を今でも鮮明に覚えています。
『みにくいアヒルの子』は悲しい物語ではありますが、相手を思いやる気持ちの大切さや家族愛の温かさ、別れを乗り越え自立し成長していく姿を通して、ご覧になった皆さまには、多少なりともお土産が出来るのではないでしょうか。
どうか皆さま、劇場へお運びの際には、ハンカチをお忘れなく。

劇団カッパ座
古市 カオル